ご挨拶

地域に根ざした政策の実現を目指し、「新政あいち県議団」の存在感を示します!

2018年2月、新たな政治団体「新政あいち」の発足に伴い、「民進党愛知県議員団」は会派名を「新政あいち県議団」と変え新たなスタートを切りましたが、私たちは国政政党の枠を越え、地域ニーズに根ざした政策の実現を目指す“県民目線”の政策集団として、これまで以上にその存在感を示したいと考えます。

その為には、議会活動中での我が団としての成果を広く県民の皆様に周知するなど、広報・発信活動を積極的に進めます。

そして、わが団の議会活動を「見える化」することによって、県民の皆様にこれまで以上に関心をもってもらい、関心が「信頼」と「信託」へと変わるよう努めてまいります。

団長 高橋 正子

1. 活動の見える化の推進として、「広報の充実強化」を図ります。

議会毎に発行する「県政レポート」にプラス“号外版”を発行する事により、団内の誇れる成果と活動を紹介し、県民の皆様の目を引く取り組みを進めます。
また、懸案の団ホームページについても随時 “更新”を目標に、我が団の今をタイムリーに発信し、PR媒体としての比重を高めていきます。

2. 我が団らしい独自の政策を立案します。

県の総合計画や個別ビジョンなどを整理し、その進捗状況、達成度を精査・検証することで県の施策の課題を掘り下げると共に、我が団として毎年作成しております『政策予算要望』の進捗のフォロー、前年度に行なった「重点政策研究会」でまとめた6テーマの提言など、さらに政策集団としての活動を加速させていきます。

3. 4つの目線にプラス「女性目線」で、提言を図ります。

我が団は県政の諸課題に対して、「県民目線」「生活者目線」「勤労者目線」、そして「現場目線」で常に問題意識を持ち、課題解消に向けて真摯に取り組んできました。
今年度はこの4つの目線に「女性目線」を加え、社会全体の中で女性が生き辛さを感じることのない「女性のための施策」をきめ細かな女性目線で提言していきます。

4. 議会改革にも引き続き取り組みます。

わが団が言い続けてきた「議会改革」の志はもちろん継続し、「選挙公報の発行」が実現したように、必要な改革は粘り強く提言し続けます。
今年度は「議会の活性化」と県民参加、透明化を目指し、とりわけ県民の皆様の関心が高い政務活動費の使途については、引き続き透明性を図ってまいります。