ご挨拶

前向きな「未来の形」にする県政進展!

 2020年から続く新型コロナウイルス感染症の収束は先行き不透明であり、人と人との距離感が広がる中、教育、福祉、環境、産業など、すべての分野に携わる人々が日常生活を取り戻すため、感染防止と社会経済活動の両立に向けた取組は今後も必要とされています。

 長引くコロナ禍の影響で、ヒト不足、モノ不足、物流網の混乱が生じ、経済活動が再稼働しても需給バランスが崩れたことにより、原材料や商品価格の上昇をもたらしました。その結果、この春には食料品や日用品などの値上げが相次いでおり、家計に大きな打撃を与えています。

 また、ロシアのウクライナへの軍事侵攻は、産業資源や食料資源を輸入に頼っている我が国にとって、社会経済活動の回復に悪影響を及ぼすことが懸念されています。

本年は愛知県が誕生して150周年を迎える記念の年です。7月末からは国際芸術祭「あいち2022」が開催し、11月にはジブリパーク開園が開園するなど、様々な事業が実施されます。新型コロナウイルス感染症を克服し、地域経済を活性化して、愛知のさらなる発展を次代へと繋げなければならないと考えます。

 住民の直接選挙で選出された私たち「新政あいち県議団」は、任期4年の区切りを迎えます。これまでの取組を継承・深化させ、知事をはじめ執行機関を監視する機能を担い、「県民の声」を「未来の形」にする政策集団として、さらに活動を推し進め必要があります。団員皆さんの力を一つにして、県民から信頼され、適切な県政運営の実現に向けて前向きに臨みたいと思います。

《運営方針》

1. 新型コロナウィルス禍への対応と対策

2. 幅広い声の聴取と情報共有、議論による、政策立案・提言・実現

3. PT(プロジェクトチーム)の推進と政策の具現化

4. 県の情報や、県議会・県議団の活動の見える化の推進